更新の報告や、あとがき。 ときどき日記も書いていこうかなと思っています。
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杞沙まろやさん
わたしのHPでイラストを描いて下さっていた絵師の杞沙まろやさん(匠あやかさん)が7月に亡くなられたそうです。
彼女の描くおかっぱ少年が大好きで、童話を主題に絵を描いて貰っていました。
残念と言うより、それ以上に悲しいです。
私は私で8月に交通事故に遭って、自分のことで精一杯でした。
次は何の話で書いて貰おうかと思っていたのに、もうあのおかっぱの少年は2度と彼女の手から新しい姿を見せてくれなくなりました。
リアルで会ったことは無いのに、どうしてこんなに悲しいんでしょう。
まだ若すぎます。
ご冥福をお祈りします。
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パソコンが壊れた〜
赤い髪のリリス 戦いの風 149更新しました。

先日、パソコンが壊れました。
死ぬ間際に滑り込みでバックアップとったのですが、新しいMacでこのファイルが開けずに四苦八苦。
リリスの小説ファイルがどうしようもなくて途方に暮れました。
で、やっとこのファイルは開けたわけですが、今度はホームページソフトのBINDが上手く行かない。
しかも新しいパソコンには使ってたワードも古くて入らない。
なんだかもう面倒くさくて、しばらく放置してたりして小説も書けませんでした。

パソコンも、5年も経てば時代遅れの機種になってしまいます。
お金のかかるものですが、とうとう今では生活必需品です。
魔法の箱の魔法は、突然終わりが来るのでバックアップは大事だなあと改めて思ったわけですが、ソフトも古くなってしまうのは痛いですね。
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リリス更新しました
赤い髪のリリス 戦いの風 148更新しました。

お久しぶりです。
9月から更新止まっていました。申し訳ない。
少々仕事が忙しく、頭が小説に傾きませんで話しがまったく浮かびませんでした。
まあ、これは趣味なので、お仕事優先でのんびり進めて行きましょう。

と、言うわけでリリスが地上に戻って来ました。
またボチボチお付き合い下さい。
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リリス147話更新しました。
赤い髪のリリス 戦いの風 147更新しました。

精霊王というのは、別に選ばれた者ではありません。
それは、それとして生きています。
だから、子を作っても代を継ぐわけでは無く、子は子として生きてゆきます。
精霊王は、アトラーナがある世界の神様です。

しかし、神様でも一見大らかに見えても、ヴァシュラムは時に外道ですw
悪魔のように一人の人間に執着する一番人間くさい神様。
セフィーリアはリリスとザレルがいるので人間世界で暮らしてますが、ただそれだけで彼女は彼女で精霊王として生きています。

神様も、恋をすると人間くさいものです。

ホームページの、拍手お礼を入れ替えました。
薬草と言ってもそれは人間の都合で、葉を摘まれる方は怒っているかもしれません。
そんなお話です。
更新遅いですが、時折拍手が入ると力になります。
今後ともよろしくお願いします。
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リリス146話更新しました
赤い髪のリリス 戦いの風 146更新しました。

自然というのは擬人化するとどんな人間になるだろうと考えます。
擬人化がつまり精霊の姿です。
時には厳しく、そして優しく、時には癒やしになり、そして簡単に突き放される。
一体自分が本当に好かれているのか、嫌われているのか、口では好きと言いつつポンと投げ出され、時には命を危機にさらす。
こんな物に愛され付き合っていくのは並大抵の人間では無理。そんな精霊王とガラリアは付き合ってきました。
どんな事にも耐えてきた彼も、身体の限界が来たことで大きな不安にさらされます。
大事にされているはずなのに、精霊王の大事がどんな枠なのかわからない、信用できないその恐怖。
救いたい人がいる彼には、自由を失うことの苦痛がどれほどのものか、精霊王が果たして理解しているのか。
もう少しお付き合い下さい。


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